本文へスキップ

静岡市清水区にある体質改善の鍼灸院。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.054-352-3139

静岡市清水区堂林二丁目21-12

症状別

腹痛

東洋医学的な考え方

 

暴飲暴食などにより飲食が停滞し、東洋医学の「胃」に気滞(気の滞り=塊)ができ、腹痛が起こる。

長い間不規則な食生活などで慢性的に「胃」を傷つけ、胃を温める力が低下し、冷えの腹痛が起こる。

生もの、冷たいものを過食して一時的に「胃」が極度に冷え、腹痛が起こる。

 

腹痛は一般的に東洋医学の「胃」の問題で起こることが多いです。

 

症例

当院での症例を一部紹介します。
同じ病名や症状であっても効果には個人差があります。

 

症例1 50代 女性

 

三週間前にひどい腹痛。お腹がギューっとする強い痛み。

腰まで痛くなる。薬を飲んでも治らない。

昼食の二時間後からこの症状が出てくる。症状は三時間ほど続く。

 

他の症状

胃の痛み

 

経過

鍼やったその日と次の日は症状が出なかったが、

三日後から症状が再発。痛み方が変わって下腹部に軽い痛みとなる。

二回終わった後から痛みはなくなる。その代わりに腹が張る感じになる。

治療を続けて一カ月で腹の痛み、張る感じもなくなる。

 

 

 症例2 10代 男性

 

一週間のうちに10回以上、発症すると2時間ほど続く腹痛が治らない。

ギューっとする痛み。学校の時に多く出る。

 

他の症状

頭痛、動悸、胃の痛み、膝・足首の痛み、足の冷え

 

経過

一週間後の二回目の時には、あれほど頻繁にあった腹痛が治っている。

その後も腹痛が出ることはなくなった。

生活習慣の乱れが大きかったので

その点も改善できたのが今回の結果に繋がった。

腹痛と共に他の症状も消える。

 

スギヤマ鍼灸院

〒424-0851
静岡市清水区堂林二丁目21-12
TEL 054-352-3139
FAX 054-352-3139
E-mail : info@sugiyama89.com


2017年12月
S  M  T  W  T  F  S
               01 02
03 04 05 06 07 08 09
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31